第16回 漂着物学会 北海道大会

 第16回となりました漂着物学会大会は,北海道札幌市および石狩市で開催されます。ビーチコーミングが開催される石狩市望来海岸は,北海道中央部の日本海側、石狩湾に面した長大な砂浜海岸の北端に位置する海岸で,日本海を北上する対馬暖流の影響下にあり、メノウや石炭を拾うこともできます。今大会のホスト役は,北海道大会実行委員会の皆さんです。

大会参加・発表申込フォームはこのページの最後にあります。

1.日時
平成28年(2016年)10月22日(土)−23日(日)

2.場所
北海道札幌市北海道博物館および石狩市望来海岸

3.基調講演
松石 隆氏(北海道大学大学院水産学研究院 准教授)
「北海道における鯨類のストランディング」

4.スケジュール
 10月22日(土)
9:00 受付開始,展示準備
10:00 開会
11:00 総会
12:00 総会終了,昼食
13:00 基調講演
14:00 研究発表
16:00 漂着物鑑定会
16:30 大会終了
18:30 交流会
 10月23日(日)
8:30 札幌駅北口集合,バス「どんぶらこ号」出発
10:00 望来海岸着,BC開始
11:00 BC終了,記念写真,「どんぶらこ号」出発
12:30 「どんぶらこ号」札幌駅北口着

5.大会参加について
●参加費:2,000円(資料代等)
●定員:165名(定員になり次第受付を終了します。)
●場所:北海道博物館(札幌市厚別区厚別町小野幌53-2)
●交通:北海道博物館交通案内
【鉄道・バス】地下鉄新さっぽろ駅・JR新札幌駅からバスターミナルのりば10(北レーン)ジェイ・アール北海道バス新22「開拓の村行き」に乗車し、「北海道博物館」で下車。(バス乗車時間約15分)
【自家用車】国道12号線野幌森林公園の入口(厚別東小学校前)を曲がり、百年記念塔に向かって坂を登る。駐車場あり。
●宿泊:参加者各自でご予約ください。BCバス発着場所が札幌駅北口,交流会会場が新札幌ですので,札幌駅周辺,大通周辺,新札幌駅周辺が便利です。
●昼食:大会会場周辺には食堂はありません。参加申込時にお弁当をお申込いただくか、各自でご準備下さい。
●交流会:ホテルエミシア(札幌市厚別区厚別中央2-5-5-25,Tel:011-895-8811)
○交流会費【6,000円】
○定員80名(定員になり次第受付を終了します。)
○交流会イベント:縄文太鼓演奏 茂呂剛伸氏
●ビーチコーミング(BC):石狩市望来海岸
●BCバス「どんぶらこ号」乗車集合場所:札幌駅北口
海岸には駐車場がありません。BC参加者は必ず札幌駅北口発の「どんぶらこ号」にご乗車ください。
○定員55名(定員になり次第受付を終了します。)
●参加・昼食・ビーチコーミングバス申し込み方法:
どんぶらこ54号巻末の申し込み用紙、または本ページ最後の「第16回漂着物学会北海道大会参加申込みフォーム」からお申し込み下さい。
【参加申込締切り】2016年8月31日(水)
●大会参加費用等のお支払い方法:
大会参加費用等は,以下の口座に締切日までにお振り込みください。
会場でのお支払いはできません。
振込者と参加者が異なる場合は,通信欄に参加者名を記入してください。
なお振込手数料は御自身でご負担ください。
■郵便振替:口座番号/01610-8-11077,加入者名/漂着物学会
■銀行振込:銀行名/ゆうちょ銀行,金融機関コード/9900 店番/169,預金種目/当座,店名/一六九 店(イチロクキユウ店),口座番号/0011077,加入者名/漂着物学会
【参加費入金締切り】2016年9月30日(金)

6.各種発表について
6.1 口頭発表
●発表内容:漂着物に関する研究・活動結果の報告
●発表方法:口頭による発表。発表時間1 件15 分,質疑応答5 分。Microsoft パワーポイントをインストールしたパソコン,プロジェクターを準備します。
●発表件数:先着5件
●発表条件:発表者は漂着物学会の会員に限ります。 発表が決まりましたら,要旨(600 字以内,図表なし)をワードor テキストのファイルで提出していただきます。

6.2 ポスターセッション
●発表内容:漂着物に関する研究・活動結果の報告
●発表方法:研究成果を模造紙に書いたり,パソコンで紙に出力したりして展示する発表形式。 発表者と来場者が直接対話することができ,情報交換もできます。
●ポスター仕様:縦180cm,横90㎝の掲示板を準備します。 掲示及び撤収は発表者の責任において行って下さい。
●発表件数:先着10 件
●発表条件:発表者は漂着物学会の会員に限ります。発表内容は会報「どんぶらこ55号」にて紹介しますので,大会終了後,データ(ポスターまたはポスター内容をまとめたのもの)を事務局まで提出して下さい。

6.3 一升漂着物展
●発表内容:漂着物に関する研究・活動結果の展示
●発表方法:これまで集めた漂着物や漂着物を使った作品などを直接展示する発表形式。作品の事前送付も可能。
●展示仕様:縦50㎝,横60㎝のスペース(机)を準備します。机に紙や布を敷いたり,箱や額を使用して展示することもできます。展示物の破損・紛失には各自ご注意ください。事務局は一切の責任を負いません。
なお、生ものや水ものを含む危険物の展示はできません。
●発表件数:先着15件
●発表条件:展示者は漂着物学会の会員に限ります。

6.4 故「石井忠顧問」との思い出展示
●展示内容:故「石井忠」顧問とのみなさんの思い出を展示します。思い出の写真や品とそれにまつわるエピソードをA4一枚(フォント18以上)でお書きください。展示後は会報「どんぶらこ」でも紹介させていただきます。
●展示方法:【思い出写真】全体で180×180(cm)のパネル1枚。なお配置は実行委員にご一任下さい。
【思い出の漂着物】全体で180×50(cm)の長机3台。大型の展示物の場合は,あらかじめ事務局までご連絡下さい。なお展示多数の場合は,スペースの調整をさせて頂く場合があります。また配置は実行委員にご一任下さい。

6.5 お宝鑑定会
●鑑定内容:みなさんが日頃集めた謎の漂着物を各分野の専門家(会員)が解説します。
●鑑定依頼方法:鑑定依頼品は,大会当日漂着物学会大会事務局で受け付けます。一升展示コーナーで展示後,その中から数点を選び,お宝鑑定会でご紹介します。
●鑑定条件:出品者は,漂着物学会の会員,非会員を問いません。

7.発表等申込方法
 各種発表希望者は,最後の「第16回漂着物学会北海道大会参加申込みフォーム」またはFax の題名に「発表希望」と記し,メッセージ本文に「発表の種類(口頭発表・ポスターセッション・一升漂着物展・思い出展)・タイトル・発表者名」を記入の上,事務局まで送信送付して下さい。なお発表者が複数の場合は,代表発表者に○印を付けて下さい。
【発表申込締切り】2016年8月31日(水)

【北海道大会発表等申込み・問合せ先】
〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山文化の森総合公
園 徳島県立博物館内 漂着物学会事務局 茨木 靖
TEL. 088-668-3636, e-mail:info@drift-japan.net

【大会展示物等送付先】
必ず指定日,指定時間に到着するようにして下さい。
配達日の指定:10 月21日(金)16:00
送付先:北海道博物館気付 漂着物学会
〒004-0006 札幌市厚別区厚別町小野幌53-2 
TEL. 011-898-0466,
ただし、生ものや水ものを含む危険物の受け取りはできません。

【主催】漂着物学会
【共催】北海道博物館
【後援】札幌市、札幌市教育委員会、北海道教育委員会、石狩市教育委員会
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【第16回漂着物学会北海道大会参加申込みフォーム】

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●参加されるすべてのプログラムをチェックしてください。以下の参加費等(参加費,交流会費,弁当代)は事前振込制となっています。
●事前振込を承諾します。

【10/22】総会は会員のみ。それ以外は一般参加可。
大会:
昼食:

【10/23】BCには必ず送迎バスをご利用ください。
BC:
どんぶらこ号(無料)

問い合せ・備考等があればご自由にご記入ください。

◆発表申込◆
各種発表に応募される方は,下記のボックス内に◎発表形式および「 」内の必要事項を記入し,送信して下さい。1週間以内に事務局から返事がない場合は,再度登録ください。
◎口頭発表「タイトル,発表者(研究者複数の場合は口頭発表者に○印)」
※発表者決定後,発表要旨の提出方法について事務局からご連絡いたします。
◎ポスター発表「タイトル,発表者」
◎一升展示「展示名,発表者」
◎石井顧問思い出展「展示品,サイズ」